東日本大震災から15年となる3月11日、カンボジアの貧困地域の子どもたちへの支援活動に取り組む高校生からのご依頼を受け、あやとりひもを発送しました。
このあやとりひもは、東日本大震災の時に、被災地の子どもたちへ届けようと製造したものです。15年の時を経て、今度はカンボジアの子どもたちのもとへ旅立ちます。
あやとりひものパッケージには、日本語とカンボジア語のメッセージを添えました。
あやとりは世界各地で文字が生まれる以前から親しまれてきた遊びです。このひもが、国境を越えて子どもたちの笑顔をつなぐ一助となれば幸いです。
現地での活動の様子は、改めてご報告いたします。
